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2017.01.26小さなお子様がいる家庭に嬉しい内装材あれこれ
子育てストレスを少しでも解消するための設備・建材、今はいろいろ出ています。掃除や手入れが楽な設備・建材を選んでストレス緩和しましょう。
好奇心が旺盛で、善悪の判断がつかない子どもとの暮らしは、時にストレスになります。食べこぼしやトイレトレーニンングなどで、室内が汚れやすいのも、この時期の特徴。いたずらや遊び食べなどは、成長の一過程としてある程度は仕方ないもの。親の側がイライラし過ぎないで済むように、汚れを落としやすい、掃除しやすい設備や建材を選ぶとよいでしょう。子どもの様子がうかがいやすいオープンな間取りにするのもオススメです。
★落書きに怒らなくて済む便利な壁材があります!
落書き問題に悩むより、落書きしても大丈夫な壁材を選びましょう。汚れを落としやすい壁材や、黒板のようにチョークで描ける壁紙があります。「ここだけは描いてOK」と親子で約束するとよいでしょう。
例えば…《サンゲツのINNOVATIVE WALL BlackBoard》:チョークで絵が描ける黒板クロス。親子のコミュニケーションの場とするのも楽しい。
★おもちゃ遊びなどの傷にも強い床がうれしい!
子どもは床でおもちゃ遊びをすることが多いです。車や電車のおもちゃを引きずって傷をつけることもあるでしょう。傷に強い床材をあらかじめ選ぶことをオススメしたいです。
例えば…《DAIKIENのハピアフロア》:引きずり傷や凹み傷に強く、おもちゃ遊びをしても傷になりにくいフローリング。ワックス掛けが不要なので手入れも楽チンです。
