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2017.01.26外壁塗装、色見本を活用する際の注意点
いざ屋根や外壁の色を選ぶ段になると、「色見本」と呼ばれる各塗料メーカーが発行する塗料の色の見本を参考に色を決めていくことになります。
この色見本を活用する際には、注意すべきポイントがあります。ぜひ、参考にしてみてください。
★同じ色でも大きい面積で見る時と、小さい面積で見る時では、受ける印象が変わる
大きい面積で見る時の方が、明るい色はより明るく、暗い色はより暗く、鮮やかな色はより鮮やかに感じると言われています。そこで、より正確な色の印象を掴むには、A4サイズ以上の色見本で確認するのがオススメです。
★室内で見る時と、屋外で見る時では、受ける印象が変わる
室内、特に蛍光灯などの照明器具の下で色見本を見ると、実際の色とは違う色に見えてしまっていることがあります。また、屋外でも、朝と夕方では受ける印象も変わってきます。そこで、正しく色の印象を掴むためには、屋外で、かつ朝、昼、夜、などの違う時間帯に色見本を確認しておくと良いでしょう。
