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2016.08.09業者が教える、ユニットバスにリフォームする際の注意点
ユニットバスにリフォームするにあたっていくつか注意点があります。事前に知っておくことでいざリフォームするとなったとき、慌てずにすみます!
《浴室の形がかわって(変形)いる、天井が高いお風呂には向かない》
ユニットバスは規格品(規格に従って作られた製品)のため、浴室の形が変形していたり、天井が高かったりなどすると設置できない場合があります。その場合、間取りを変更の工事が必要となったりと大がかりになり費用がかさんで行く場合も多々ありますので、注意が必要です。
《思い通りに窓の位置、天井の高さ、浴槽の形などは変えられません》
ユニットバスは規格品(規格に従って作られた製品)のため、例えば「猫足バスタブにしたい」「温泉場のようなヒノキ浴槽にしたい」「岩風呂にしたい」「露天風呂的な感じにしたい」「彫刻のライオンの口からお湯を出したい」「全てタイル貼りの豪華なお風呂にしたい」などの希望は残念ながら叶えられません。そんな場合は窓やドア、浴槽を自由に設定することができる在来構法がオススメです。
《見積もり以外の追加費用がかかる場合もある》
しっかり既存の浴室を業者に現場調査してもらい、あらかじめどういった工事が必要なのか、それに伴っていくら費用がかかるのか洗い出してみても、着工して初めてわかるものもあります。床下の劣化が激しかったり、補修工事が必要だったりと追加で工事費用が必要になってくる可能性もあるのです。窓の幅や位置なども、ユニットバスに合わなければ窓の交換も必要になってきます。
